どうして大人のおむつは快適さよりも消耗品としての値段に終始するのでしょう

やっとお腹の調子が落ち着きました。

便秘になったり、水様便になったり、
ちょうどよい便の状態になりにくいのは糖尿病からの
自律神経系の乱れなんでしょうね。

ここ一年くらい水様便の悩みがなくて
すっかり改善していたと思っていましたが
そんな甘くはなかった。

以前に比べると対策はとれるのですが、
失敗すると精神的な打撃が強すぎます。

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やはり、自分で対応できるうちは良いのですが
誰かの世話にならなければいけなくなると心配です。

お腹を壊したときに寝ている間に失禁してしまう症状がでて、
いかにおとなのオムツが機能的ではないと思ったことでしょう。
確かに赤ちゃんのオムツも水様便は横から背中から漏れます。
オムツの構造と吸収力の限界なんでしょうか。

実は、やはりデレケートゾーンのかぶれがいやで、
生理用ナプキンの夜用を使用しましたが、
少量であっても対応できなかったです。

やはり、肌に接触するシートは木綿のような肌心地が絶対いい。
でも、大量の失禁を受け止めるための立体感と吸収率のよい
大人のオムツにいまだ出会っていないというのが正直なところです。

通常、大人のオムツを必要とする場合、
寝たきりになり、オムツの質にまでこだわれないのではと思う今日このごろ。

赤ちゃんのお尻にはあんなに感心があるのに、
自分たちが将来使用するオムツにももっと感心をもって開発すべきだと思います。

本当に半日もつけていたら、お尻やデリケートゾーンはかぶれます。

ましては、寝たきりだとそんなことを訴えられないことも多い。

今後も快適な大人のおむつを探し続けたいと思います。

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